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拉致解決へ「機を逃さず」被害者居住の3市が連絡会

拉致被害者が住む新潟県柏崎市と佐渡市、福井県小浜市が開いた拉致被害者関係市連絡会=16日午前、富山県氷見市
拉致被害者が住む新潟県柏崎市と佐渡市、福井県小浜市が開いた拉致被害者関係市連絡会=16日午前、富山県氷見市

 帰国した拉致被害者が住む新潟県柏崎市と佐渡市、福井県小浜市は16日、「拉致被害者関係市連絡会」を富山県氷見市で開いた。安倍晋三首相が条件なしの日朝首脳会談に意欲を示したことを支持すると決めた。

 冒頭に連絡会代表の桜井雅浩・柏崎市長が「この機を逃さず新たなアクションにつなげていきたい」とあいさつ。会議後、「今後メッセージを出したい」と話した。菅義偉拉致問題担当相が「拉致問題は言うまでもなく、安倍内閣の最重要・最優先の課題。あらゆるチャンスを逃すことなく、果敢に行動する」と談話を寄せた。

 3市には蓮池薫さん(61)と妻、祐木子さん(63)=柏崎市、曽我ひとみさん(59)=佐渡市、地村保志さん(63)と妻、富貴恵さん(63)=小浜市=が居住する。連絡会は平成14年から始まり、今回で20回目。

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