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拉致問題「米閣僚に浸透」 菅官房長官が報告

自民党・拉致問題対策本部、外交調査会合同会議で発言する菅義偉官房長官=15日午前、東京・永田町の自民党本部(春名中撮影)
自民党・拉致問題対策本部、外交調査会合同会議で発言する菅義偉官房長官=15日午前、東京・永田町の自民党本部(春名中撮影)
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 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は15日、自民党の拉致問題対策本部などの合同会議に出席し、米国のペンス副大統領らトランプ政権幹部と会談した訪米の成果を報告した。全ての会談で拉致問題解決への協力を得られたとし、「日米両国の首脳による拉致問題の取り組みが、双方の担当閣僚にも間違いなく浸透していると確認できた」と説明した。

 米国の反応について「日本側の主張を全て理解しているぐらい、米国にとっても拉致問題は重要な課題であり、解決に全力を尽くしたいとのことだった」と語った。

 今後の対応に関し「安倍晋三首相も条件を付けずに北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と直接向き合う決意だと述べている。まさに正念場だ。あらゆるチャンスを逃すことなく、政府を挙げて全力で取り組む」とした。

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