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飛翔体はロシアから輸入か 北朝鮮巡り米分析サイト

類似点が指摘される各国のミサイル。(左から)ウクライナの「グロム」、韓国の「玄武2」、ロシアの「イスカンデル」、北朝鮮が4日発射した飛翔体(38ノース提供・共同)
類似点が指摘される各国のミサイル。(左から)ウクライナの「グロム」、韓国の「玄武2」、ロシアの「イスカンデル」、北朝鮮が4日発射した飛翔体(38ノース提供・共同)

 米国拠点の北朝鮮分析サイト「38ノース」は13日までに、北朝鮮が4日に発射した飛翔体に関し、ロシア製の高性能弾道ミサイル「イスカンデル」と酷似しているとの分析を公表した。ロシアから輸入したことを示唆しているとの見方を示した。

 米ミサイル専門家のマイケル・エレマン氏による分析。北朝鮮が発射後に公表した写真を基に、韓国の弾道ミサイル「玄武2」のほかウクライナのミサイル「グロム」との形状や大きさの類似点も指摘したが、打ち上げ後の破片などから、ロシアからの輸入の可能性が高いとした。(共同)

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