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「アベンジャーズ」歴代2位 世界興収タイタニック抜く

映画「アベンジャーズ エンドゲーム」スチール5(c)Marvel Studios 2019
映画「アベンジャーズ エンドゲーム」スチール5(c)Marvel Studios 2019

 日本などで大ヒット中の米人気SFアクション映画「アベンジャーズ エンドゲーム」の世界興行収入が5日までに約21億8900万ドル(約2415億円)となった。20億ドルの大台突破は5本目で、「タイタニック」(1997年、約21億8700万ドル)を抜いて歴代2位の作品となった。

 配給会社のウォルト・ディズニーが5日発表した。公開11日目での大台突破は最速記録。史上最高額は「アバター」(2009年、約27億8800万ドル)で、今後の伸びに映画業界の関心が高まっている。

 世界興収20億ドルを突破したほかの2作品は、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(15年、約20億6800万ドル)と、アベンジャーズの前作「インフィニティ・ウォー」(18年、約20億4800万ドル)。

 「エンドゲーム」はアイアンマンやキャプテン・アメリカ、スパイダーマンなど漫画出版社マーベル・コミックのキャラクターが同じ架空の世界に登場するシリーズ22作目。アベンジャーズ作品としては4作目で完結作となる。(共同)

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