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37歳「過去と決別を」 同性婚市長が名乗り 米大統領選

 他の候補者のような派手さはないが、ソフトで実直な語り口が人気で、シカゴから来たエンジニアのケン・ラファットさん(27)は「米国の進むべき道を語ってくれる理想の候補だ。彼は分断する米国の懸け橋となる」と期待した。政策は国民皆保険、気候変動対策、銃規制などを掲げるが、勢いを増す急進左派とは一線を画し、幅広い有権者の受け皿となりやすいことも魅力となる。

 今年1~3月に集めた政治献金は700万ドル(約7億8000万円)に上り、党の候補指名争いを左右する序盤のアイオワ、ニューハンプシャー両州の最新の世論調査では、バイデン前副大統領とサンダース氏に差を大きくつけられたが、3位になった。ただ「経験不足」との批判がつきまとう中、人気や勢いがどこまで持続するかは不透明だ。

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