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仏デモ22週目、再び増加 大統領、新政策発表へ

13日、パリの広場に集まった黄色いベスト運動のデモ参加者たち(ゲッティ=共同)
13日、パリの広場に集まった黄色いベスト運動のデモ参加者たち(ゲッティ=共同)
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 フランスでマクロン政権に抗議する黄色いベスト運動のデモが13日、22週連続で行われた。地元メディアによると、内務省は全国の参加者が約3万1千人だったとの集計を明らかにした。前週6日は昨年11月に始まったデモで最少の約2万2300人だったが、再び増加した。

 黄色いベスト運動のデモは2月中旬以降、5万人を超す規模にはならなくなっているが、増減を繰り返しながら根強い参加が継続。政権が市民の意見を聴くため全国で1月から行った「国民大討論」が今月終わり、マクロン大統領は新たな政策を近く発表する見通し。

 パリの参加者は約5千人で、前週の約3500人から増加。破壊行為を防止するため、シャンゼリゼ通りでは引き続きデモが禁じられ、首都はおおむね平穏に推移した。(共同)

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