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ボーイング社に調査要請 エチオピア政府 墜落事故で報告書

会見するエチオピアのダグマウィット・モゲス運輸大臣=4日、アディスアベバ(ロイター)
会見するエチオピアのダグマウィット・モゲス運輸大臣=4日、アディスアベバ(ロイター)

 【カイロ 佐藤貴生】エチオピアの首都アディスアベバ郊外で先月10日、エチオピア航空の旅客機ボーイング737MAX8型機が墜落した事故で、同国政府は4日、原因究明に関する暫定報告書を発表した。同国運輸相は「機体が勝手に急降下を繰り返した」と述べ、ボーイング社に制御システムに不具合がないか調べるよう求めた。

 同機は離陸の6分後に交信が途絶えて墜落し、乗客乗員157人全員が死亡した。同型機は昨年10月、インドネシアでも離陸直後に墜落しており、世界各国の航空会社が運行を停止する措置を取った。

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