PR

ニュース 国際

ボーイング新型機がエンジン異常で緊急着陸 米フロリダ

駐機するサウスウエスト航空のボーイング737MAX8=26日、カリフォルニア州ビクタービル(ロイター)
駐機するサウスウエスト航空のボーイング737MAX8=26日、カリフォルニア州ビクタービル(ロイター)

 【ニューヨーク=上塚真由】米南部フロリダ州のオーランド国際空港で26日午後3時(日本時間27日午前4時)ごろ、米サウスウエスト航空の新型旅客機「ボーイング737MAX8」が離陸直後にエンジントラブルに見舞われ、同空港に引き返し緊急着陸した。同機に乗客はおらず、パイロットら乗員2人にけがはなかった。

 ボーイング737MAX8は今月10日にエチオピアで墜落事故起こした機体と同型で、米連邦航空局(FAA)は運航停止の措置を取っていた。今回は、機体を保管させるためにカリフォルニア州の格納施設まで飛ぶ予定だったという。

 同機は離陸10分後に、エンジンの1つに異常が発生した。FAAが詳しい原因を調べている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ