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トランプ氏「哀悼、連帯と支援」 NZ首相と電話会談で表明

トランプ米大統領=15日、ホワイトハウス(AP)
トランプ米大統領=15日、ホワイトハウス(AP)

 【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は15日、ホワイトハウスで記者団に対し、ニュージーランドのクライストチャーチのモスク(イスラム教礼拝所)での銃乱射事件を受け、同国のアーダン首相と電話で会談し、「哀悼の意を表明した」と明らかにした。

 トランプ氏はこれに先立ちツイッターに「米国はニュージーランドと連帯して立ち上がる。あらゆる支援を行い、いつでも手助けをする用意があると伝えた」と書き込んだ。

 トランプ氏はまた、銃乱射事件の容疑者が犯行声明でトランプ氏を「白人の独自性と共通の目的に関する新たなシンボルだ」と称賛していたことに関し、白人至上主義が台頭しているかどうかについて聞かれ、「そうは思わない。(白人至上主義者は)ほんの一握りの連中だ。ニュージーランドでは問題になっているのかもしれないが」と述べた。

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