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殺人容疑で訴追の男が出廷 NZ銃乱射事件

16日、ニュージーランド・クライストチャーチの銃乱射事件で裁判所に出廷したブレントン・タラント容疑者(画像の一部を加工しています)(ゲッティ=共同)
16日、ニュージーランド・クライストチャーチの銃乱射事件で裁判所に出廷したブレントン・タラント容疑者(画像の一部を加工しています)(ゲッティ=共同)

 ニュージーランド南島クライストチャーチのモスク(イスラム教礼拝所)2カ所での銃乱射事件で、殺人容疑で訴追された20代の男が16日、クライストチャーチの裁判所に出廷した。アーダン首相は死者49人、負傷者が48人に上った同国史上最悪の銃乱射事件を「テロ」と断定しており、当局は容疑者らの動機の解明を本格化させた。

 ロイター通信によるとアーダン首相は16日、首都ウェリントンで記者会見し、容疑者の1人のオーストラリア人はニュージーランドの長期居住者ではなく両国で監視対象ではなかったと述べた。

 一方、トルコ国営テレビTRTなどは15日、容疑者の1人にはトルコ渡航歴があり、同国当局が当時の行動について捜査を始めたと報じた。当局は、容疑者は欧州やアジアなどへの渡航歴もありそうだとしている。(共同)

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