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ボーイングが出荷停止 墜落事故と同型機、生産は継続

米フロリダ州の空港に駐機するボーイング737MAX8=14日(ゲッティ=共同)
米フロリダ州の空港に駐機するボーイング737MAX8=14日(ゲッティ=共同)

 【ワシントン=塩原永久】米ボーイングは14日、墜落事故を起こした旅客機737MAXの出荷を停止した。米連邦航空局(FAA)が米国での運航停止を指示したことを受けた対応。生産は継続する。同社は安全性が確認され次第、機体引き渡しを再開する。ロイター通信が報じた。

 一方、トランプ米大統領は14日、ホワイトハウスで記者団に「(運航停止が)短期間になるよう望む」と述べた。ボーイングは「素晴らしい企業だ」と語り、問題の早期収束に期待をにじませた。

 FAAは13日、安全性への懸念が浮上したとして、737MAXの運航停止を命令した。同型機は昨年10月と今月10日の2度、墜落事故を起こしていた。

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