PR

ニュース 国際

ビーガン特別代表、安保理に米朝首脳会談を報告

ニューヨークの米国連代表部を訪れたビーガン北朝鮮担当特別代表=14日(AP)
ニューヨークの米国連代表部を訪れたビーガン北朝鮮担当特別代表=14日(AP)

 【ニューヨーク=上塚真由】米国務省のビーガン北朝鮮担当特別代表は14日、北朝鮮情勢をめぐり、ニューヨークの米国連代表部で国連安全保障理事会の15理事国に加え、日本と韓国の計17カ国と会合を開いた。

 ビーガン氏は事実上の物別れに終わった先のハノイでの米朝首脳会談の内容を説明。日本の別所浩郎国連大使は会合後、記者団に「状況と今後の取り組み、決意を聞いた。有意義な会合だった」としたが、報告内容は明らかにしなかった。

 ビーガン氏は、制裁を維持しながら、北朝鮮の「最終的かつ完全に検証可能な非核化」を実現する方法に関し、理事国らと協議したとみられる。中露は、北朝鮮の非核化措置と引き換えに制裁の段階的緩和を主張しており、安保理の結束を確認する狙いもあった。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ