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華為技術、米で無罪主張 対イラン制裁違反

6日、カナダ・バンクーバーで、法廷から自宅に戻った孟晩舟被告(ロイター)
6日、カナダ・バンクーバーで、法廷から自宅に戻った孟晩舟被告(ロイター)

 米国の対イラン制裁を逃れるため銀行に虚偽の説明をしたとして、対イラン制裁違反やマネーロンダリング(資金洗浄)などの罪で起訴された中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の罪状認否の手続きが14日、米ニューヨークのブルックリン連邦地裁であり、ファーウェイの代理人は無罪を主張した。

 これらの事件を巡っては同社の孟晩舟副会長兼最高財務責任者(CFO)も起訴された。孟被告はカナダで一時拘束され、身柄引き渡しの是非を決める手続きが進行中。孟被告側も、起訴は政治的であり引き渡しは不当だと訴えている。

 ファーウェイは、米通信大手TモバイルUSからロボット技術を盗んだとして米西部シアトルの連邦地裁にも起訴されており、AP通信によると、同事件でもこのほど無罪を主張した。(共同)

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