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カビ食材で保護者ら抗議 中国成都の小学校食堂

 中国メディアなどによると、四川省成都の小学校の食堂で使われている食材が、使用期限切れで腐っていたり、カビが生えていたりした疑惑が発覚し、12日から13日にかけ保護者らが小学校に詰めかけて抗議した。警官隊が出動し、一部の保護者らを強制排除する騒ぎになった。

 重慶晨報(電子版)や米国に拠点を置く中国ニュースサイト「多維新聞」によると、保護者が12日、ネット上に食堂で使われているとされるカビが生えた肉などの食材の写真を掲載。同日から抗議が始まった。

 食堂は外部の業者が運営。食堂の食事を食べたために体調を悪くした児童がいるとの話や、教職員が食堂を使っていなかったとの話が広がり、抗議が大きくなったという。地元政府は既に食材を押収。児童の健康調査を実施する方針を示した。(共同)

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