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【目線~読者から】米朝首脳再会談 「米国頼みでなく独自ルートを」(2月28日~3月6日)

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米朝首脳会談場のホテルの中庭を歩くトランプ米大統領(右)と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長=2月28日、ハノイ(朝鮮中央通信=共同)
米朝首脳会談場のホテルの中庭を歩くトランプ米大統領(右)と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長=2月28日、ハノイ(朝鮮中央通信=共同)

 ベトナムの首都ハノイで行われたトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の2度目の首脳会談は、当初予定された共同合意文書への署名を見送り物別れに終わりました。

 「北朝鮮が核放棄に簡単に応じないのは予想の範囲内だった」(メール)▽「経済制裁で効果がないのなら、軍事的圧力を検討するしかない」(東京都、男性のメール)▽「安倍晋三首相は『次は私自身が金正恩氏と向き合わなければならない』と述べたが簡単に交渉に応じてはならない」(メール)▽「拉致被害者の全員帰国の見通しはいまだに立ってない。米国頼みではなく、独自の交渉ルートやテーブルにつかせる方法を開拓すべきだ」(同)

 沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を問う県民投票は、「反対」が有効投票の7割に達し、全有権者の4分の1も超えました。「投票率は約52%で、反対は全有権者の過半数どころか、4割にも満たなかった」(男性のメール)▽「先の大戦で国内最大の地上戦の場となった沖縄では、『米軍の本土上陸の盾にされた』という思いが根強く残っているのだろう。地政学上、国土防衛の最前線として欠かせないことを粘り強く説得し、理解を得るしかない」(同)

 厚生労働省の毎月勤労統計の不適切調査問題で、再調査した厚労省の特別監察委員会が追加報告書を公表。改めて組織的隠蔽(いんぺい)を認定しなかったことに対し、こんな声も。「事なかれ主義が横行し、身内に甘い日本社会の体質を示している。民間だったら、もっと厳しいものになっていた」(メール)(読者サービスグループ)

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