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米朝会談「感想戦が必要」 韓国、囲碁に例える

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米朝首脳会談のためベトナム入りした韓国の李度勲・朝鮮半島平和交渉本部長=2月22日(聯合=共同)
米朝首脳会談のためベトナム入りした韓国の李度勲・朝鮮半島平和交渉本部長=2月22日(聯合=共同)

 韓国大統領府の金宜謙報道官は3日の記者会見で、物別れに終わった米朝首脳会談について「実際にどのような対話がなされ、どこで話がもつれたのか、状況を再構成しなければならない。囲碁で言えば『感想戦』をしなければならない段階だ」と述べた。

 米朝対話を推進させるため、韓国内では早期に文在寅大統領が仲介役に乗り出すことへの期待が高まっている。金氏は「すぐに大統領が動くだろうと予想するのはマスコミの判断ではあるが、今はそういう段階ではない」と説明した。

 聯合ニュースによると、韓国外務省の李度勲朝鮮半島平和交渉本部長が5日にも米国に向け出発し、ビーガン北朝鮮担当特別代表と会談する見通し。

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