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不倫で口止め料…露疑惑「直接証拠知らぬ」 コーエン被告の証言要旨

27日、米下院監視・政府改革委員会の公聴会で証言するコーエン被告=ワシントン(ロイター)
27日、米下院監視・政府改革委員会の公聴会で証言するコーエン被告=ワシントン(ロイター)

 米下院監視・改革委員会の公聴会で2月27日、トランプ大統領の元個人弁護士、コーエン被告が行った主な証言内容は次の通り。

 【トランプ大統領批判】

 委員会には(トランプ)大統領の脅迫から家族を保護してほしいとお願いしてきた。委員会の皆さんの助力と理解に感謝している。この場所で宣誓証言するのは、記録を正すためであり、真実を述べることによって、米国民がトランプ氏について知るための材料を提供したい。トランプ氏を守るためだったとはいえ、自らの良心に従うよりも彼の不法行為の隠蔽に携わったことを恥ずかしく思う。トランプ氏は人種差別主義者で詐欺師、ペテン師だ。

 【ロシアでの開発計画】

 2016年1月、(大統領選の共和党候補を選ぶ)アイオワ州党員集会から同年6月末までの間、トランプ氏は何度か私に対して「ロシアの件はどうなった?」とモスクワでのトランプタワー建設計画について尋ねてきた。トランプ氏は大統領選期間中も計画について知っていて、指示もしていながら(計画は終わっていたと)嘘をついた。これについて私が議会に対して虚偽の説明をしたのは、トランプ氏が私に嘘をついてほしかったからだ。

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