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シリア「安全地帯」設置へ引き続き協力 米トルコ大統領が電話会談

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トランプ米大統領=20日、ワシントン(UPI=共同)
トランプ米大統領=20日、ワシントン(UPI=共同)

 【ワシントン=住井亨介】米ホワイトハウスは、トランプ大統領が21日、トルコのエルドアン大統領と電話会談し、シリア情勢などに関し意見を交わしたと発表した。両大統領は、シリアでイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)の掃討作戦を展開していた米軍の撤収に関連し、シリア北部に「安全地帯」を設置する構想について引き続き協力していくことで一致した。

 IS掃討で米軍と共闘、シリア北部で勢力を拡大させたクルド人勢力をトルコは「テロ組織」とみなしている。両者の衝突を避けるため、安全地帯の構想が浮上していた。

 電話会談では、シャナハン米国防長官代行とダンフォード米統合参謀本部議長が今週、ワシントンでトルコ側の担当者と協議することも確認した。

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