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米副大統領、ポーランドの華為対応を称賛

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言葉を交わす(右から)イスラエルのネタニヤフ首相、ポーランドのドゥダ大統領、ペンス米副大統領=13日、ワルシャワ(ゲッティ=共同)
言葉を交わす(右から)イスラエルのネタニヤフ首相、ポーランドのドゥダ大統領、ペンス米副大統領=13日、ワルシャワ(ゲッティ=共同)

 【ベルリン=宮下日出男】ペンス米副大統領は13日、訪問先のポーランドの首都ワルシャワで同国のドゥダ大統領と会談した。共同記者会見では、ポーランドが1月に中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の現地幹部社員をスパイ容疑で逮捕したことなどを称賛し、米国として華為製品の排除を目指していく考えを強調した。

 ポーランドは社員逮捕を受け、華為製品の使用停止も検討している。ロイター通信などによると、ペンス氏はこれらの対応について「セキュリティーを脅かすような方法で通信技術を不正利用させないという決意を示している」と評価。こうした取り組みを「継続させていかねばならない」と強調した。

 ポーランドはロシアに対する警戒が強く、安全保障のため、現政権はトランプ米政権との関係強化も目指している。13日には米国から新たなロケット砲システムの購入することで正式合意した。ペンス氏は「ポーランドの国家防衛のパートナーであることを喜んでいる」とも語った。

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