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中国、伊藤忠社員を昨年2月に拘束 「国家安全に危害」

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 【北京=西見由章】中国広東省広州市の国家安全局が昨年2月、国家安全に危害を与えた疑いで大手商社、伊藤忠商事の40代の男性社員を拘束していたことが14日、分かった。関係者が明らかにした。

 関係者によると、男性社員は拘束された後、同6月に起訴された。具体的にどのような行為が罪に問われているのかは不明だ。

 中国当局は2015年以降、スパイ活動に関与したなどとして、詳細な容疑を明らかにしないまま技術者ら日本人の男女12人を拘束し、8人が起訴された。このうちすでに4人に懲役12~5年の実刑判決が言い渡され、在中邦人の間では不安が広がっている。

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