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「体制は革命の輸出のためにある」 ホメイニ師に学んだ法学者はそう述べた

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 「イスラム革命の輸出」という建国当初のスローガンは今も生きているという主張であり、シリアやレバノン、イエメンなど周辺国に対するイランの影響力の排除を求める米政権に真っ向から反発した形だ。

 イラン北部マザンダランから巡礼に来たという女学生のファティマさん(17)も、「経済的に暮らしは苦しいけど、そんなことは問題ではない。革命で国民の人生はすばらしいものになった」と話した。

 ファティマさんの言葉は、世代を超えてシーア派の統治を維持し続けるという体制側の狙いが一定程度、奏功していることを裏付けている。米国など国際社会とイランの確執は簡単には終わりそうにない。(イラン中部コム 佐藤貴生)

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