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日韓、米NYタイムズ舞台に歴史戦 元慰安婦記事に外務省報道官が反論

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 これに日本政府は、同紙の同15日付に草賀純男駐ニューヨーク総領事による反論文を寄稿。「安倍首相は歴史に謙虚に向き合わなければならないと繰り返し述べている」などと訴えた。同月には堀之内秀久駐ロサンゼルス総領事も、社説で日本の歴史修正主義を批判したロサンゼルス・タイムズに反論文を投稿した。

 ニューヨーク・タイムズは以前から反日勢力の活動の場であった。12年にも日本政府に慰安婦への謝罪を求める韓国の徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大学教授らが意見広告を出している。このときは日本のジャーナリストの櫻井よしこ氏らで作る「歴史事実委員会」が反論の意見広告をニュージャージー州のローカル紙に出し、強制連行を否定した。

 日本の外務省担当者は「どのメディアに対しても不正確な報道には申し入れをしていく」と話している。(平田雄介)

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