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【一般教書】米朝首脳会談開催地のベトナムは歓迎、中国は反発

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ベトナム共産党のポスター=1月23日、ベトナムのハノイ(ロイター)
ベトナム共産党のポスター=1月23日、ベトナムのハノイ(ロイター)

 トランプ米大統領の一般教書演説で名指しされた各国は歓迎や反発など様々な反応を示した。

 2度目の米朝首脳会談の開催地とされたベトナムの外務省報道官は6日、「朝鮮半島の平和、安全、安定を維持する対話を力強く支援する」と歓迎し、成功に向けて積極的に貢献する用意があると強調した。国営メディアが伝えた。

 ベトナムはホスト役に意気込みを示してきた。世界的に注目を集める会談を成功させることで、国際社会での存在感を高める好機とする姿勢だ。ベトナムは、一党支配の社会主義国として北朝鮮と長く友好関係を結ぶ一方、近年は南シナ海情勢を巡り安全保障上の利害を共有する米国との関係も緊密になっている。

 ベトナムの首相経済顧問などを務めたレ・ダン・ドゥアイン氏は6日、開催地決定を受け、ベトナム政府としては米越首脳会談を平行して実現させ、「北朝鮮問題以外の多くの議題も取り上げることを模索する」との見方を示した。

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