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和食の魅力、名門大で紹介 英オックスフォード

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2日、英オックスフォード大でのイベントで、料理を楽しむ参加者ら(共同)
2日、英オックスフォード大でのイベントで、料理を楽しむ参加者ら(共同)

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産にも登録された「和食」や日本酒の魅力を紹介するイベントが2日、英国を代表する名門オックスフォード大で開かれ、同大の日本研究者や学生、英国のレストラン関係者らが群馬県の上州和牛のステーキなどコース料理を味わった。

 イベントは、世界最高級の知的研究の場で、国際的な発信力を持つ同大関係者らに、日本の自然や文化、歴史の中で育まれた和食への理解を深めてもらい、消費拡大を促すことが狙い。

 ロンドンにある全国農業協同組合連合会(JA全農)の直営和食レストランの林大介エグゼクティブシェフがうま味やだし、和食における水の重要性などを解説。日本酒の普及を図る酒サムライの英国代表、吉武理恵さんが、日本酒はすしだけでなくどんな料理にも合うと説明した。

 同大博士課程の米国人学生ナタリア・ドーンさん(29)は「素晴らしい料理だった。和食がさらに広まってほしい」と話した。(共同)

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