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2月4日に板門店で米朝実務者協議か 米紙報道

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21日、ソウルの韓国外務省で報道陣の取材に応じる米国のビーガン北朝鮮担当特別代表(共同)
21日、ソウルの韓国外務省で報道陣の取材に応じる米国のビーガン北朝鮮担当特別代表(共同)

 【ワシントン=黒瀬悦成】米政治紙「ポリティコ」(電子版)は29日、関係筋の話として、国務省のビーガン北朝鮮担当特別代表が来月4日、2度目の米朝首脳会談の詳細設定のため、南北軍事境界線がある板門店で北朝鮮当局者と協議する予定だと伝えた。

 米ホワイトハウスは2度目の首脳会談について「2月末頃」に行うと発表。実施場所についてはベトナムが有力視されているが、同筋によると北朝鮮側は現在までに了承していない。

 一方、韓国外交筋は同紙に、ベトナムで行われる場合は首都ハノイまたは中部ダナンが候補地だとした上で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が公式訪問という形で訪越する場合は、実施場所はハノイになる可能性が高いと指摘した。

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