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ダボス開幕で欠席相次ぐ 米英仏…内政問題に対処

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 【パリ=三井美奈】スイスの保養地ダボスで22日、世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)が始まった。内政に追われるトランプ米大統領やメイ英首相、マクロン仏大統領は欠席。中印の首脳も出席せず、例年に比べて盛り上がりに欠ける開幕となった。

 会議では23日、安倍晋三首相が演説。6月に大阪で行われる20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の議長として展望を示すほか、デジタル時代の世界のルール作りなどを話す。

 初日の22日には、ブラジルのボルソナロ大統領が演説。ポピュリズム(大衆迎合主義)傾向が強く「ブラジルのトランプ」と言われる同氏が1日の大統領就任後、初めて国際舞台で発言する場となった。会議には各国の政経界の要人約3千人が参加。25日までの会期中、保護主義や経済格差などをテーマに話し合う。

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