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防衛省、レーダー照射で韓国との協議打ち切り「継続困難」 新証拠の「音」公開

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 初公開の「音」は、哨戒機が探知したレーダーの電波信号を音に変換したもので、約18秒間だった。一定時間連続して強度を保った音が鳴っており、日本側が主張する火器管制レーダーの照射を受けた事実を裏付ける内容となっている。捜索用レーダーの電波信号音(約20秒)は、途切れ途切れに音が鳴っている。

 防衛省は「すでに公開した動画とあわせれば火器管制レーダー照射の証拠としての客観性や真正性は確保されている」としている。

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は記者会見で、最終見解の公表について「韓国側からさまざまな報道、見解が示されている中、事実関係について国民をはじめ対外的に丁寧に説明する必要がある」と述べた。

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