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証拠の「音」公開を牽制 レーダー問題で韓国国防省

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4日に韓国国防省が公開した動画の一場面。海上自衛隊の哨戒機(左)を円で囲んでいる。下部に韓国語で「人道的救助作戦が進行中に日本の哨戒機が低高度で進入した」と説明している(ユーチューブから・共同)
4日に韓国国防省が公開した動画の一場面。海上自衛隊の哨戒機(左)を円で囲んでいる。下部に韓国語で「人道的救助作戦が進行中に日本の哨戒機が低高度で進入した」と説明している(ユーチューブから・共同)

 韓国国防省は19日、韓国軍艦艇による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題を巡り、日本の防衛省が哨戒機内で記録された音を照射の証拠として公開する方向で調整に入ったことを受けて「以前のように事実を歪曲したり、両国間の対立を助長する意図で不正確な内容を一方的に主張したりするのは望ましくない」と主張し、けん制した。

 国防省はコメントで「不正確な警告音を公開して威嚇を受けたと主張することは、国際社会に誤った認識を与える」と指摘。「(照射されたとする)日時や方位、周波数の特性など正確な情報を公開すべきだ」と要求した。(共同)

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