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米大統領通訳の召喚を検討 露大統領との会談メモめぐり

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 【ワシントン=住井亨介】トランプ米大統領が2017年7月にロシアのプーチン大統領と行ったドイツでの会談でメモを通訳から取り上げ、政府高官と情報共有がなされなかったとの報道があり、エンゲル下院外交委員長(民主党)は14日のCNNテレビ番組で、会談に同席したトランプ氏の通訳に議会で証言させるため、召喚状を出すことを検討していることを明らかにした。

 この問題は、米紙ワシントン・ポストが同日までに報じた。17年7月の会談は20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれたドイツのハンブルクで行われた。エンゲル氏は「真相の究明を図りたい」と語った。

 同紙は米政府高官の話として、トランプ氏が就任後の2年間に5カ所で行ったプーチン氏との一対一の会談などで政府高官と情報を共有せず、詳細な記録も残っていないと伝えた。

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