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「ゴーン被告のルノー会長職解任近い」 仏経済紙編集長インタビュー

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 --ゴーン被告の勾留長期化をどうみるか

 「フランスは日本と司法制度が違うので、当初は驚きが大きかった。批判とは違う。取り調べに弁護人が立ち会えないことに衝撃を受けた。フランスでは、テロ容疑者でも初期の勾留期間はこれほど長くない」

 --日本駐在時、司法制度についてどう思ったか

 「日本の司法はルールに厳格で、有罪率が非常に高い。効率的だが、容疑者に厳しい制度でもある。日本で勾留経験のある外国人と話した際、自白を求められる制度は精神的にきつかったと話していた」

 ニコラ・バレ氏 パリ政治学院卒。レゼコー紙で1994~2000年に東京特派員。ニューヨーク特派員を経て、13年から同紙編集長。

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