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文在寅大統領会見、金正恩氏の“弁護人”鮮明に

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 金氏から昨年末に受け取った親書に関し「非常に誠意ある」内容だったとし、返礼として金氏に親書を送ったことを明らかにした。

 「平和が経済だ」との持論を掲げ、南北で合意した鉄道・道路の連結が「経済の新たな活路になる」と主張。中断した経済協力事業の開城(ケソン)工業団地と金剛山(クムガンサン)観光は「南北双方に利益となった」と説明した。これら事業を無条件で再開する用意を金氏が表明したことを「とても歓迎する」とし、「制裁問題の速やかな解決のために米国など国際社会と協力していく」と述べ、南北経済協力に前のめりになる姿勢を改めて示した。

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