PR

ニュース 国際

金正恩氏「中国バックに別の道選べる」とトランプ政権に見せつけ

Messenger

 朝鮮中央通信は9日、国会に当たる最高人民会議代議員選挙が3月10日に行われると報じた。世代交代により金正恩体制を補強し、経済集中路線に沿った人事刷新も行われる見通しだ。

 しかし、制裁で外国投資が途絶えた状況では経済再建に限界があり、金正恩氏も「自力更生」を唱えざるを得ないのが現実だ。中国からの経済支援を渇望しているはずだが、習政権としては非核化の進展なしに表立った支援に移るわけにはいかない。一方で、今回の訪中で金正恩氏が自信を強め、「具体的な非核化には米側の相応の措置が先決だ」とのかたくな姿勢を一層硬化させる逆効果をもたらす恐れも拭えない。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ