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中国、ファーウェイ事件後にカナダ人13人拘束 新たに10人が判明

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ファーウェイのロゴ(ロイター)
ファーウェイのロゴ(ロイター)

 【ニューヨーク=上塚真由】カナダ紙グローブ・アンド・メール(電子版)は3日、カナダ当局が通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)幹部を逮捕した昨年12月1日以降、中国当局に拘束されたカナダ人が計13人に上ったと報じた。カナダ外務省の報道官が同紙に明らかにした。13人中8人はすでに釈放されているという。

 これまでに拘束が表面化していたのは、カナダ外務省を休職中で国際シンクタンク「国際危機グループ(ICG)」に所属するマイケル・コブリグ氏、北朝鮮との文化交流事業などを手がけるマイケル・スパバ氏のほか、不法就労の疑いで拘束された後、釈放されカナダに帰国した女性の計3人。新たに10人の拘束が明らかになったが、カナダ外務省は10人の氏名や職業、拘束された経緯など詳細は明らかにしていない。13人は中国本土や香港で拘束されたという。

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