PR

ニュース 国際

資産差し押さえ手続き着手 徴用工側、新日鉄住金へ

Messenger
韓国の元徴用工訴訟で日本企業に賠償を命じた判決が確定し、支援者らから拍手を送られる原告の李春植さん(手前右から2人目)=2018年10月、韓国最高裁前(共同)
韓国の元徴用工訴訟で日本企業に賠償を命じた判決が確定し、支援者らから拍手を送られる原告の李春植さん(手前右から2人目)=2018年10月、韓国最高裁前(共同)

 聯合ニュースなど複数の韓国メディアは2日、韓国最高裁が新日鉄住金に賠償を命じた、いわゆる元徴用工訴訟の原告代理人らが、韓国内にある同社の資産差し押さえに向けた手続きに着手したと報じた。訴訟関係者の話として、資産差し押さえの強制執行を最近、裁判所に申請したとしている。

 代理人らは昨年12月4日に東京都内の新日鉄住金の本社を訪問し、賠償方法などに関する協議を申し入れる要請書を提出。同24日までに回答がなければ韓国内にある同社の資産差し押さえ手続きに入る考えを示したが、同社は回答しなかった。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ