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ミャンマー和平へ前進 国軍が戦闘を一方的に中止

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 ミャンマー国軍は21日、来年4月まで複数の少数民族武装勢力との戦闘を一方的に中止すると発表した。ミャンマーでは1948年の独立以来、こうした勢力との戦闘が続いている。関係者によれば強硬派とされるカチン族の武装勢力も停戦への意思を示しているという。現在、全土停戦に署名しているのは約20の武装勢力のうち、10勢力にとどまる。カチン族の武装勢力は停戦に合意しておらず、その動向が注目されていた。

 和平を仲介してきたミャンマー国民和解担当日本政府代表を務める日本財団の笹川陽平会長は「ミャンマーのすべての国民が望む連邦統一国家に向けて大きな第一歩となり、歓迎する」との談話を発表した。

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