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「ノーベルアタッシェ」が現地で支えた日本人受賞者の素顔は

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 思い出は担当した受賞者の数だけある。「8人はいずれも人格者だった」。約1週間にわたり身近に接し、謙虚で温かさのある人柄がひしひしと伝わってきた。

 最後にアタッシェを務めたのは、2016年に受賞した大隅良典さんのとき。受賞者のために細心の注意を払いながら“黒子役”に徹してきたが、「第2の母国の日本とスウェーデンのために努力したい」との思いが常にあった。

 今年は本庶さんが授賞式に臨む。レイニウスさんは「家族や共同研究者ら関係する全ての人とすばらしい瞬間を共有してもらいたい」と言葉を贈った。

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