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アサンジ氏と密会か トランプ選対本部長

ポール・マナフォート被告(ロイター)、ジュリアン・アサンジ氏(ゲッティ=共同)
ポール・マナフォート被告(ロイター)、ジュリアン・アサンジ氏(ゲッティ=共同)
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 2016年米大統領選にロシアが介入した疑惑で、英紙ガーディアン電子版は27日、トランプ大統領の陣営の選対本部長だったマナフォート被告が16年春、ロンドンのエクアドル大使館に籠城中の内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者アサンジ氏と密会していたと報じた。

 ウィキリークスはロシアがサイバー攻撃で民主党のクリントン陣営から不正入手したとされるメールを16年7月に暴露しており、疑惑を捜査するモラー特別検察官は密会に重大な関心を寄せているとみられる。

 マナフォート被告は今年9月、詐欺罪などで有罪評決を受けた後に司法取引して捜査協力に応じたが、米メディアによると、モラー氏は今月26日、被告が司法取引の合意を破り、ロシア疑惑に関して虚偽証言を繰り返したと非難する文書を裁判所に提出した。被告は偽証を否定したが、疑惑捜査に十分協力していないもようだ。

 ガーディアンによると、マナフォート被告は2013年と15年、16年春の少なくとも計3回にわたりアサンジ氏と密会した。(共同)

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