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千葉の郷土料理や食材振る舞う 現地メディア関係者ら舌鼓

千葉県の郷土料理「太巻き寿司」の調理実演。シンガポールの招待客らがスマートフォンのカメラなどで熱心に撮影していた=17日、シンガポールのホテル(永田岳彦撮影)
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 【シンガポール=永田岳彦】海外トップセールスのため、シンガポール訪問中の千葉県の森田健作知事は17日、現地のメディア関係者や大学生らを招き、千葉県の郷土料理や現地の有名シェフによる県産食材を使用した料理を振る舞うPRイベントをシンガポール市内のホテルで開いた。調理の実演や試食を通じて、その魅力を現地で情報発信してもらう狙い。会場のいたるところで、調理の実演や料理をカメラで撮影する光景もみられた。

 県によると、招待されたのは現地で食を紹介するインターネットメディアの編集者や大学生ら114人。森田健作知事も試食し、「シンガポールの方の口に合うように作ってもらったが、非常においしかった。これをきっかけにぜひ千葉県に興味を持ってほしい」と呼びかけた。

 会場では、県の郷土料理「太巻き寿司」をつくる実演や、現地の有名料理店のシェフが考案した銚子漁港で水揚げされた「キンメダイの湯葉巻きフィッシュケーキ風」などの創作料理が振る舞われた。

 招待客の大学生、テォ・ビン・ジーさん(21)は「おいしかったし、見た目も面白かった。シンガポールの人はいろんな料理が好きだから評価されると思う」と話していた。

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