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介護人材確保などにらみ、千葉県の森田健作知事がシンガポール、ベトナム外遊に出発 

シンガポールとベトナムへの外遊を前に記者団の取材に答える森田健作知事=15日、成田空港(城之内和義撮影)
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 千葉県の森田健作知事は15日、シンガポール、ベトナムへの外遊に出発した。16、17日にシンガポールで県産農水産物をPRするほか、19、20日にはベトナムのホーチミン市で要人との会談や介護人材育成施設の視察などを行う。帰国は21日の予定。

 知事就任以来実施している海外トップセールスのための外遊で、今回が7回目。森田知事は出発前、成田空港で記者団の取材に応じ、「トップセールスとして両国に行くのは初めて。(東京五輪・パラリンピックが開催される)2020年に向けて千葉県の風光明媚(めいび)な観光地や、おいしいものをしっかりと宣伝してきたい」と意気込みを語った。

 森田知事は県内で介護福祉士が不足している現状にも触れ、「外国人労働者の受け入れ拡大について国会で議論されているが、推移を見ているだけではいけない。今できることを一歩でも二歩でも進め、ベトナム政府と覚書を結べるように道筋だけでも付けていきたい」と話した。

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