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米ワシントンで日本語弁論大会 規模年々拡大

ジョージ・ワシントン大で開かれた日本語弁論大会「Jライブトーク2018」に参加した大学生ら(黒瀬悦成撮影)
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 米国の大学生が自身の体験や考えを日本語で発表する日本語弁論大会「Jライブトーク2018」(日米交流基金、在米日本大使館など後援)が11日、ワシントン市内のジョージ・ワシントン大で行われた。

 大会は15年に始まり今年で4回目。関係者によると当初の参加者はワシントン首都圏の大学からだけだったのが、今回はテキサス州やフロリダ州からも参加者が現れるなど規模が年々拡大しており、「将来は唯一の全米規模の大会を目指したい」と意気込む。

 日本語の習熟度などに応じて3部門に分かれて計9人が自身の思いをいかに説得力をもって聴衆に伝えるかを競い、各部門の金賞受賞者には現金300ドル(約3万4千円)と日本での短期語学研修などの副賞が贈られた。

 金賞受賞者の一人であるペンシルベニア大のバーバラ・チェンさん(22)は「うれしい。自信をもって話すことの大事さを学びました」と話していた。(ワシントン 黒瀬悦成、写真も)

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