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セクハラへの問題意識、支持政党で差くっきり 民主党の過半数「深刻」、共和は 米中間選挙

投開票日のパーティーで支持者に呼びかける民主党の下院議員立候補者=6日、コネティカット州ウォーターベリー(ロイター)
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 米NBCテレビ(電子版)は、6日の中間選挙の出口調査の結果、共和党の支持者と民主党の支持者の間には、セクハラへの問題意識に大きな差があることが浮き彫りになった-と伝えた。

 それによると、民主党支持者では女性の66%、男性の59%が、セクハラを「非常に深刻な問題」だと回答。これに対し、共和党支持者で同様の認識を示したのは、女性で33%前後、男性では25%前後にとどまった。

 全体では、セクハラを「非常に深刻な問題」と受け止めているのは、女性で51%、男性で40%だった。

 米国では昨年、著名映画プロデューサーの長年にわたる性的暴力やセクハラが発覚。これを機に、性被害を受けた女性が加害者側を告発する「#MeToo」運動が広がりをみせるなど、セクハラ問題が大きな関心を集めている。(ワシントン支局)

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