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米露首脳会談延期 ロシア側も同意の意向

ロシアのプーチン大統領。左はペスコフ大統領報道官(AP)
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 【モスクワ=小野田雄一】トランプ米大統領が今月11日にパリで予定されるロシアのプーチン大統領との首脳会談の実現に悲観的な見方を示したことを受け、ロシアのペスコフ大統領報道官は5日、「パリでは日程的に詳細な会談を行う時間がない」と述べ、会談延期に同意する意向を示した。その上で「延期はロシアと米国の不和によるものではない」と強調した。

 露政府は2日、G20の場で本格的な首脳会談を行う方向で米国と調整していることを明らかにしていた。

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