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反米左派3カ国を「暴政のトロイカ」と非難 制裁を強化

ボルトン大統領補佐官(ロイター)
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 【ワシントン=加納宏幸】ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は1日、キューバなど中南米系住民が多く住む南部フロリダ州マイアミで講演し、反米左派政権の中南米キューバ、ベネズエラ、ニカラグア3カ国を「暴政のトロイカ(3頭立て馬車)」と呼んで非難し、制裁強化で圧力を強めていく方針を明らかにした。

 ボルトン氏は往年のコメディーになぞらえ、3カ国の首脳を「滑稽で哀れな姿は社会主義の『3ばか大将』だ」と皮肉った。

 トランプ大統領は1日、米国民がベネズエラの収入源である金の取引に関わることを禁止する大統領令に署名した。

 また、ボルトン氏は、キューバの軍や情報機関と関係のある20以上の団体を、米国民の金融取引を禁止する制裁対象に加えたことも明らかにし、「全ての政治犯が解放されるまで制裁を維持する」と述べた。

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