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徴用工訴訟差し戻し上告審開廷、韓国最高裁が判決言い渡しへ

5月1日、韓国・釜山の日本総領事館前への設置を阻止され警察に取り囲まれた「徴用工」の像(名村隆寛撮影)
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 【ソウル=桜井紀雄】日本による朝鮮半島統治時代に「強制労働させられた」として、元徴用工の韓国人が新日鉄住金(旧新日本製鉄)に損害賠償を求めた訴訟で、韓国最高裁は30日午後2時に差し戻し上告審判決の法廷を開いた。午後3時にも判決が言い渡される見通し。

 日本政府は請求権問題が1965年の日韓請求権協定で解決済みとの立場だが、ソウル高裁は2013年に企業側に賠償を命じている。最高裁がこの判決を支持し、賠償を命じれば、日韓の外交・経済関係への多大な影響は避けられない。

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