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天安門前で翻る日の丸 中国一転して“熱烈歓迎” 存在感増す李克強首相

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 中国メディアの対日論調も一変している。これまで安倍首相に「右翼の政客」とレッテルを貼っていたタカ派の環球時報は25日付の社説で「中国社会は日本が軍国主義を復活させようとしているとのイメージを抑制しなければならない」と主張し、日本の軍事的な脅威や侵略への警戒心を鼓吹しないよう訴えた。まさに手のひら返しだ。

 中国メディアの関係者によると、安倍首相の訪中を前に当局の宣伝部門は国内の報道機関に対し「対立する問題への言及を極力控え、プラスの面を取り上げる」よう指示。中国の巨大経済圏構想「一帯一路」と日米豪印の「インド太平洋戦略」との対抗を強調しないよう求めた。また首脳会談で東シナ海などの海洋問題について進展があった場合には、積極的に報道するよう指示したという。

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