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共同警備区域の非武装化へ南北と在韓国連軍司令部が協議 北の山林復興でも南北協議

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 【ソウル=名村隆寛】韓国国防省によると、軍事境界線がある板門店の共同警備区域の非武装化に向けた協議が22日、南北軍事当局と米軍主体の在韓国連軍司令部の3者により板門店で行われた。

 9月の南北首脳会談に際し発表した軍事分野での合意に従い、南北は非武装化への第1段階として、20日までに共同警備区域の地雷撤去を完了。22日の協議では南北双方の兵士の武装解除などについて話し合われたもようだ。

 南北は26日にも、合意履行に向けた軍事当局の将官級会談を板門店で開く。

 一方、南北はこの日、南北首脳での合意に基づき、山林分野の協力に向けた分科会を、北朝鮮の開城に開所した南北共同連絡事務所で開いた。北朝鮮の山林復興が主な議題で、害虫の防除や養苗施設の現代化、生態系の保護などについて話し合ったとみられる。

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