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NY株反落、56ドル安 世界経済の先行き懸念

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 9日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前日比56・21ドル安の2万6430・57ドルで取引を終えた。世界経済の先行きに対する懸念が相場の重しとなった。

 国際通貨基金(IMF)が前日、米国と中国の貿易摩擦悪化を背景に、世界全体の経済成長率の見通しを下方修正したことで、投資家心理が悪化。貿易摩擦の影響を受けやすいとされる建設機械のキャタピラーなどが売られた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は2・07ポイント高の7738・02と4営業日ぶりに反発。IT関連株のアップルやマイクロソフトが買われた。(共同)

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