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「シンゴ・カトリ知ってほしい」「今までの仕事、すべてが力に」パリで個展の香取慎吾さん会見

 18日、パリの展覧会の内覧会で草なぎ剛さん(右)、稲垣吾郎さん(中央)と話す香取慎吾さん(共同)
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 18日の内覧会で香取慎吾さんが行った記者会見の要旨は次の通り。

 -個展で何を伝えたいか

 見に来てくれた人には、シンゴ・カトリってこんな奴だと知ってほしい。僕のアートがすべて詰まっている。最初は(パリで個展を開くことが)信じられなかった。発表時になって本当なんだと実感した。光栄で、感動と感謝しかない

 -フランス人来場者に何を伝えたいか

 僕は日本人なので、日本にもこんなアートをしている香取慎吾(という人物)がいると知ってもらいたい。作品はめちゃめちゃ楽しんで描いた。僕はフランスが好き。ファッションやアートが好きで、パリから勉強させてもらった。東京タワーが好きなので絶対描こうと思っていた。エッフェル塔も描いた。

 子供のころから仕事をしてきて不安な時、東京タワーの周辺を歩いたら「1人じゃない」と感じられた。エッフェル塔も見ていると安心する。

 個展のメインビジュアル(画像)は「Lie(英語で「うそ」).ARIGATO」。僕は歌を歌ったり芝居やコメディをやっているが、すべて引退して海外で画家になると(いう観測報道を)新聞で見て、「俺、画家になるのか」と思ったのが発端。ルーブルで個展を開くことになり、「ウソ! ありがとう」という気持ちで描いた。

 -今後の活動は

 初個展をルーブルでやれたから、めぐりあわせで次のステップがあるんじゃないかな。今はこの時を楽しみたい。不安やプレッシャーはなくなった。今までの仕事が全部力になった。コンサートやライブで作ってきたことが全部、力になってきた。今までの自分に感謝する。

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