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独連立政権、情報機関トップ処遇で対立 外国人襲撃「証拠ない」発言が物議

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 一方、直接的に長官の任免権を持つゼーホーファー内相は発言が「誤解された」と長官を擁護。メルケル氏は同日、社民党党首と内相の三者で急遽(きゅうきょ)対応を協議したが結論は出ず、18日に再会談することとした。

 内相は連立与党の一角をなす保守系政党、キリスト教社会同盟(CSU)の党首で、7月には移民政策をめぐる対立から政権が危機に陥ったばかり。強引な長官更迭は再び関係を悪化させかねない。長官留任を支持するAfDに政権批判の材料を与え、AfDを利するとの見方も出ている。

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