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米国立公文書局訪問中の立民・枝野代表「公文書管理庁の設置を」

13日、米首都ワシントンでサンダース上院議員(左)と会談する枝野幸男立憲民主党代表(立憲民主党提供)
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 【ワシントン=加納宏幸】訪米中の立憲民主党の枝野幸男代表は14日、ワシントンで記者会見し、学校法人「森友学園」をめぐる財務省の決裁文書改(かい)竄(ざん)など公文書管理をめぐる問題を踏まえ、「公文書保管・管理庁」といった独立性の高い行政機関が必要になるとの認識を示した。

 枝野氏は国立公文書記録管理局(NARA)を訪ね、米国の公文書管理のあり方を視察したのを受け、「日本でも公文書のあり方が大きな政治問題になっている。(公文書管理の)権限、機能を大幅に拡大しなければ民主主義国家として恥ずかしい」と述べた。

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